【時短メイク】ズボラな方でも安心の「下地不要のファンデーション」と崩れないメイク方法の紹介

ベースメイクをする時、化粧水などを使って肌を乾燥から守りながら、化粧下地⇒ファンデーション⇒コンシーラー⇒フェイスパウダーと順番にやっていきますが、時間もかかりますし、手間ですよね?

メイクをするのは朝起きてからだと思うので、時間がない中でやらないといけないとなると、省ける所は省きたいのが正直なところだと思います。

そこで便利なのが化粧下地不要なファンデーションです。

ファンデーションは、下地をしっかりしないとよれたり崩れたりする原因になりますし、何よりも肌に良くありません。

しかし、化粧下地なしのファンデーションなら、直に肌に塗っても崩れる心配はありません。

では、どんなファンデーションが化粧下地不要なのかを紹介していこうと思います。

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2019年5月14日

化粧下地にはどんな役割があるのか

「化粧下地は必要なの?」と感じる方もいると思います。なくても良いのではって思ってしまうと思いますが、結論から言えば、化粧下地は必要です。

化粧下地には以下の役割があります。

化粧下地の役割
・ファンデーションの密着度を高めて化粧のモチを良くしてくれる
・毛穴やファンデーションの色ムラをカバーしてくれる
・外の刺激から肌を守ってくれる(ファンデも含む)
・乾燥や紫外線から守ってくれる

主にメイクの仕上がりや保護などの役割をしている事になります。その為、化粧下地をせずに直接ファンデーションなどをしてしまうと、上記の役割がない為、肌にとっては良くありません。

最悪肌トラブルなってしまう可能性も考えられます。

化粧下地がいらないファンデーションは大丈夫なの?

化粧下地をしないということは上記の役割がないことになってしまうと考えていませんか?

もちろん一般的なファンデーションを使ってしまうと下地の役割がないことになるので、肌が乾燥してしまうことになります。

しかし、化粧下地が不要なファンデーションは、下地の役割が既に含まれているファンデーションになります。その為、化粧下地をしなくてもしっかりと下地効果を発揮してくれるのです。

時間がなくて手早くメイクを済ませたい時や面倒くさがりな方にはぴったりのファンデーションになります。

ファンデーションの選び方

ファンデーションを選ぶ時、お店に置いてあるテスターを使って自分の肌の色に合うものを選ぶと思います。

しかし、ほとんどの人は手の甲につけて調べていると思いますが、その方法では正確に調べることができません。

何故かというと、手の甲と顔の肌の色は微妙に違っているからです。

なので、手の甲につけて問題ないと思って買っても、実際に顔に塗ってみるとちょっとイメージと違ってしまいやすいです。

その為、正確に肌の色に合うファンデーションを選ぶなら、「少量でもいいので必ず顔に塗って色味を確かめてから選ぶ」ようにしてください。

その方がイメージとのズレは起こりにくくなります。

おすすめの化粧下地不要なファンデーション

では、実際に化粧下地が不要なファンデーションでおすすめのものを3つを紹介していきます。

スキングレイジングファンデーション

出典元:LIPS

カテゴリー リキッドファンデーション
価格 6,000円
発売日 2018年8月18日
ブランド ALBION
メーカー アルビオン
容量 30g
色展開 010、030、050、060、070

スキングレイジングファンデーションは、SPF25、PA+++で、日焼け対策もばっちりなファンデーションです。

下地不要ながらも高カバー力で、透明感のある肌に見せてくれ、はちみつとバターが溶け合うような濃密感があります。

肌に塗る時も、伸びが良く、ピタッと密着してくれます。

スキングレイジングファンデーションのメリット

スキングレイジングのメリットは以下になります。

メリット
・カバー力が高い
・保湿力が高い
・伸びやすい為、少量で全体的に塗れる
・下地がいらない
・UV効果がある

スキングレイジングファンデーションは、上記でも上げたようにUV効果が高く、日焼けから肌を守る力が高いことが大きなメリットです。

また、カバー力や保湿力も高いので、一日中つけていても崩れにくく、乾燥しづらいです。

リキッドファンデーションだと、どれくらい出して塗れば良いのかわからない人もいると思いますが、スキングレイジングファンデーションは少量でもかなり伸びてくれます。

その為、少しずつ出して塗ることをお勧めします。

下地不要ですが、もちろん下地をしっかりとしてもOKですし、コトントロールカラーとしての併用も問題ありません。

スキングレイジングファンデーションのデメリット

対してデメリットは以下になります。

デメリット
・大量に出して塗ると崩れやすい
・ほうれい線や横鼻の所にファンデが溜まりやすい
・色味は黄色みが強い

クリーム系なので少量なら崩れにくいですが、大量に出して塗るとどうしても崩れやすくなってしまいます。その為、気持ち少な目を伸ばして使うと良いでしょう。

また、ほうれい線などのシワができやすい所は、ファンデ溜まりができてしまい割れてしまうので、薄く塗るか、塗らないようにすると良いでしょう。

カラー展開はありますが、他のファンデーションに比べると黄色みが少し強いので、標準色である040番でもイメージが違ってくることがあります。

必ずテスター等で色味を確認するようにしましょう。

カラー展開は6色

カラー展開は010、030、050、060、070の6色展開で、各番号のカラーは以下のようになっています。

出典元:公式サイト

番号のカラー
・010
クールベージュ
・030
ピンクベージュ
・040
クールベージュ
・050
ベージュ
・060
クールベージュ
・070
ベージュ

MiMC ミネラルリキッドファンデーション

出典元:LIPS

カテゴリー リキッドファンデーション
価格 6,500円
発売日 2018年11月30日
ブランド MiMC
メーカー MiMC
容量 13g
色展開 205、101、102、103、104

MiMCのミネラルリキッドファンデーションは、SPF22、PA++なので、比較的日焼け対策もできるファンデーションになります。

MiMC ミネラルリキッドファンデーションの特徴

ミネラルリキッドファンデーションは、植物からとれる美容エキス、美容オイル、天然ミネラル、天然色素などを使って作られている為、肌に優しく、負担をかけないようにできています。

ミネラルファンデーションは、日中に使っていてもスキンケア効果があり、肌を美しくしてくれます。

また、美容液エキスが水分と皮脂のバランスを整えてくれるので、肌にみずみずしい潤いを与えてくれます。

ノンシリコン処方のものですが、汗には強く、崩れにくいので一日中化粧直しがほとんど必要ありません。さらに、石鹸でオフすることができますので、クレンジングを使用する必要がありません。

その為、クレンジングの摩擦で肌を痛める心配がないのは好ポイントになります。

クレンジングを辞めたい人は是非一度使ってみる事をお勧めします。

ミネラルリキッドファンデーションの使用感

肌にのせた瞬間からツヤツヤになります。美容液をたっぷりと使ったミネラルシンクロ処方である為、下地が不要なのです。

もちろん下地を使ってからの使用もOKですが、ポリマーシリコン系の下地を併用してしまうとファンデーションの良さが生きないので、おすすめしません。

さらに、肌がツヤツヤになるのにナチュラルな仕上がりになりますし、肌がきれいになったような気にさせてくれます。

クリーミーファンデーションよりも使いやすいので、春夏でも使いやすいです。

カラー展開

ミネラルリキッドファンデーションは、5色展開になっています。

出典元:公式サイト

カラー展開は全5色です。

番号のカラー
・101
アイボリー
・102
ニュートラル
・103
ベージュ
・104
オークル
・205
ピンクブライト

一般的なオークルカラーやベージュカラーも揃っていますし、ピンク系もあるので、比較的合わせやすいカラーが揃っていると思います。

ピュアエッセンスクッションコンパクト

出典元:LIPS

カテゴリー クッションファンデーション
価格 2,800円
発売日 2017年9月1日
ブランド JILL STUART
メーカー ジル・スチュアート
容量 15g、コンパクトケース、クッションファンデーション用のパフ
色展開 101 linen、103 nude、105 tan、202 ivory、204 sand

ピュアエッセンスクッションコンパクトは、クッションファンデーションです。

クッションファンデーションは、リキッド状のファンデーションが染み込ませてあるスポンジを押すことで使うことができるものです。リキッドファンデーションに近いものですが、リキッドファンデーションよりも水分量が多く、乾燥肌で悩んでいる方には最適なファンデーションになっています。

また、SPF40、PA+++なので、日焼け対策にもばっちりです!

ピュアエッセンスクッションコンパクトの特徴

ピュアエッセンスクッションコンパクトは、化粧下地が不要なだけでなく、スキンケアも不要です。

朝起きて、肌を軽く整えたらピュアエッセンスクッションコンパクトを塗るだけでベースメイクが完成しますので、メイク時間を大幅に短縮する事ができます。

美容成分がたっぷりと配合

配合されている美容成分
・エーデルワイスエキス
・ローズマリーエキス
・ラベンダーエキス
・ホホバオイル
・ヒアルロン酸
・グリセリン

上記の成分がたっぷりと配合されているので、スキンケアをしているかのような心地よさと潤いで、肌を守りながらツヤ肌にしてくれます。

また、皮脂成分であるエモリエントオイルや保湿成分を抱えながら密着してくれるので、一日中つけていても乾燥や崩れが起こりにくくなっています。

さらに、水をはじくアミノ酸パウダーなども配合されているので、約15時間ほどツヤめく透明感が持続します。

カラー展開

出典:@コスメ

カラー展開は全5色です。

カラー展開
・101 linen
明るめのオークル
・202 ivory
ピンクみのある明るいオークル
・103 nude
標準的なオークル
・204 sand
ピンクみのあるオークル
・105 tan
健康的なオークル

崩れないファンデーションの塗り方

「ファンデーションがどうしても崩れてしまい、化粧直しが大変」という悩みを持っている人は多いと思います。

そんな方に、崩れないファンデーションの塗り方を紹介しますので、是非実践してみてください。

用意するもの

崩れないファンデーションの塗り方をするのに必要なものは以下になります。

準備するもの
・ファンデーション(リキッドでもパウダーでもOK)
・スポンジ(斜めにカットされているものがいい)

ファンデーションは、紹介した化粧下地が不要なものでもOKですし、既に手元にある場合はそれを使ってもOKです。リキッドタイプでもパウダータイプでも、どちらでもできます。

スポンジは、パウダーファンデーションを塗る時に使うものではなく、別で用意してください。斜めにカットされていて、フラットな部分と尖った部分が両方あるものがあるとベストです。

ステップ1:スポンジを濡らしておく

ファンデーションを塗る前に、まずはスポンジをしっかりと濡らしておきましょう。

濡らした後、スポンジを手で絞ります。

手で絞れたら、タオルを使ってさらに水気を絞っておきましょう。こうする事で、乾いた状態よりも水分を含んでいる状態になります。

ステップ2:ファンデーションを塗る

次に、ファンデーションを塗っていきます。

しかし、いきなり全体に塗らないようにしてください。顔のパーツごとに分けて塗っていく事を心掛けましょう。

また、ファンデーションは薄く伸ばすように塗ってください。

この時、耳の横のうなじのラインからあごのラインにかけてはファンデーションを塗らないようにしましょう。

このラインに塗ってしまうと全体的にファンデを塗っている感じが出てしまい、厚塗り感が出てしまいます。

イメージ的には、顔全体に対してひし形に塗るように心掛けると顔に立体感を出すことができます。

上記のように丸でかこった部分ごとにファンデーションを塗っていくようにすると良いでしょう。塗る順番に決まりはありませんが、塗りやすい頬や口元から塗るのが良いと思います。

ファンデーションを塗る時、おでこに関してはそこまでしっかりと塗らなくても問題ないので、少量を伸ばすくらいでOKです。

ファンデのポイント
ファンデーションを塗る時のポイントは、ひし形になるように塗る事です。
顔の中心に塗っていく事で顔に立体感が生まれ、キレイに見せてくれます。

ステップ3:スポンジでファンデを馴染ませる

各パーツごとにファンデーションを薄く伸ばせたら、先ほど濡らしておいたスポンジを使って叩いて、ファンデーションを馴染ませていきます。

こうする事で、つきすぎたファンデーションを落とすことができ、ファンデーションを肌に密着させる事ができます。これをするだけでもファンデ崩れを防止する事ができます。

スポンジを濡らす理由
スポンジを濡らしておくことで、ナチュラルに薄付きになってくれるので余分なファンデーションをしっかりと落とすことができます。

なぜファンデーションをパーツごとに塗るのか

ファンデーションを塗る時、全体に塗ってからスポンジで叩き込んでも良いんじゃないか?と思う人もいると思います。

しかし、全体に塗ってしまうと、ファンデーションを塗っている感じが出過ぎてしまうので、厚塗り感が出てしまい、ナチュラルでキレイな肌に見せる事はできません。

また、顔の表情を変える時、ファンデーションがよれてしまう原因になります。

各パーツごとに塗る事でナチュラルに見せる事ができ、ファンデ崩れがしづらくなるのです。

ステップ4:細かい部分をカバーする

目の下のクマや鼻の横、鼻下の赤みなど、気になる細かい部分を少量のファンデーションでかるく整えていきます。

この時も一回塗った後は、必ずスポンジで叩き込んでください。

まとめ

下地不要なファンデーションを3つ紹介しました。

下地不要なファンデーションを選ぶ時、リキッドタイプやクッションタイプのものを選ぶようにするのがお勧めです。パウダーファンデーションは水分量がそこまで多くない為、肌が乾燥しやすく、しっかりと下地や保湿をしてあげないといけない為、おすすめしません。

対して、リキッドタイプやクッションタイプは水分量が多いものが多く、肌を乾燥から防いでくれるものが多いので、下地がなくても長時間崩れずにキープしてくれます。

さらに、ファンデーションは塗り方でナチュラル見せる事もできるので、是非試してみてください。